EDお悩み相談室TOP >  対策法 >  安心して使える治療器具

安心して使える治療器具

EDには薬を用いた治療法だけではなく、専用の治療器具があります。器具を用いての治療はいささか抵抗があるかもしれませんが、自宅で人目を気にせずED改善をはかれることから、多くの方が治療器具を実際に使われています。

治療器具を使用する前に陰茎のメカニズムを知る

医者男性器の陰茎はスポンジ状から名前の由来になっている海綿体で構成されています。この海綿体には細かな毛細血管がはり巡っています。

通常、陰茎に脳から指令があると海綿体の毛細血管に血液が流れ込み、俗にいう勃起とよばれる状態が成立します。しかし、EDでは血行不良状態から海綿体への血液の流れ込みがおきないため、性機能障害を目に見えて実感してしまうのです。

治療器は人為的に海綿体へ血液の流れ込みを発生させることで、血管を強化したり、再生を促すので、本来あるべき男性器の機能を繰り返しの自己治療のなかで回復していきます。

治療器具の種類について

海綿体の機能に目を向けたものはリングタイプだけの装着などを含めると種類があります。しかし、EDという観点からはやはり専用の治療補助器具としての役割を期待できる、安心した器具を選ぶのが望ましいといえます。

次の3つの器具は口コミ評価も高く、回復に向けて大きく期待が持てそうです。

☆アンドロペニス
ヨーロッパ衛生当局により認定を受けた、第一種医療具。陰茎を真っ直ぐに牽引して状態を安定させます。

☆Good-good
物理療法ED治療器具です。日本人男性が実際にEDで悩まれる患者さんのために独自に開発した、安心できる器具です。

☆VCD式カンナ ゴム球式
厚生労働省の認可を受けた、医療用ED治療補助具です。海綿体に血液を運ぶ動脈血管作用に着目した、空気圧を利用する物理療法です。

治療器具は副作用の心配がないといわれます。しかし使用後に、疼痛・浮腫・皮下出血などの症状が現れたケースも報告されています。説明書をきちんと読み、説明手順に従って器具を正しく使いましょう。

医療機関での治療器具

腎臓結石治療の医療技術を用いた「ED1000(低衝撃波治療)」という新しいED治療器具が医療機関で導入されるようになりました。低出力の衝撃波をED患部と周辺に照射する治療法です。

陰茎の海綿体の失われた血管の再生を促すと同時に、細胞内で血管形成要素を放出させて新血管の形成を促進させる画期的な治療メカニズムが特徴です。根本からの治療になると期待が高まっています。

このページの先頭へ