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相応しい食事スタイル

EDに効く食事はいくつかあります。しかしそれらを単体のみで食べても効果は出ません。常に食事全体のバランスをみてEDに効く食事を加えましょう。

基本は野菜中心+お魚です。

お肉はコレステロールが気になるのが否めませんが、レバーなどはED改善によい栄養が沢山含まれています。お肉も大切な栄養素の一つです、敬遠しないで、量を少なめにして野菜をその分たっぷりいただきましょう。

EDに効く食品

レバー、アーモンド、ラッカセイ、海藻、レンコン、ウナギ、スルメイカ、さば、山芋、オクラ、納豆、しょうが、大豆、黒ゴマ

EDに効く食品の中で積極的に摂りいれたいもの

■納豆
粘々系の代表格の納豆には、ナットウキナーゼと言われる血栓を溶かす作用を持つ栄養素が含まれます。

納豆

EDでは血管中の赤血球が重なってドロドロしている状態であるため、陰茎動脈から十分な血液が送られません。血栓を溶かす作用がある納豆は血液をサラサラの状態に導きます。

納豆は毎日の食事で摂れる伝統ある食べ物なので、ストックを常備しておくとよいでしょう。

■生姜
体を温めるのに良い生姜は、お料理のアクセントにもなり、また食欲のない時などでも食指をそそります。

生姜にはシンゲロールといわれる成分が含まれます。これは精力を増進させる成分です。男性器に働きかけることで陰茎が活性化して血流が良くなる効果が期待できます。

これから寒くなる季節、しょうが湯などを食事の合間に積極的に飲むのもお勧めです。

生姜は根のかたまりで売っているので購入したら、一度にすりおろしたり、細かく刻んだりしてラップで小分けします。臭いが他の食品に移る恐れがあるので更にジップやタッパーなどに入れ冷凍保存をします。欲しいときに使えてとても便利です。

冷凍でも風味が損なわれるので1ヶ月を目安に使いきりましょう。面倒な場合は市販のすりおろしチューブを利用したり、粉末ジンジャーを使うのも手です。

■レバー・牡蠣
レバーと牡蠣は最強の滋養強壮剤と言われるほどの威力を持つ食品です。二つには共通してあるミネラルがたっぷりと含まれています。

それは・・・・。

亜鉛です。亜鉛は普段の食事ではなかなか摂取することが難しく、実際にはサプリメント頼みの面が否めません。でもやはり新鮮な食事から出来れば摂取したいものです。

亜鉛には男性機能を活発に促す作用が期待されています。亜鉛が不足すると精子や性交に関す意欲の減少などが出ると言われるほどです。

摂取を心掛けることで、前立腺の動きが活発化して、陰茎部が刺激をうけるので脳からの指令がすぐに受け取れやすくなります。簡単にいうと、男性機能が回復するということです。

レバーはお肉である点から沢山食べることが可能ではありません。牡蠣はその点、海のミルクと呼ばれるだけあってタウリンも豊富でメインにいただけそうです。

また、性ホルモンの生成にも貢献する成分なのでEDを視野に入れた食事内容では嬉しい限りです。

牡蠣には一つ注意点があります。

季節によって、体内に摂取される栄養価が異なってくるのです。賛否両論ありますが旬である冬場は夏場の10倍以上も栄養価が高くなります。

牡蠣に便乗しますが、旬の食材はその季節体を順応させる働きがあるので食べることは大切です。EDの食事においても旬の味覚を積極的にいただくようにしましょう。

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