EDお悩み相談室TOP >  お役立ち情報 >  予防法はライフスタイルを見つめなおす事

予防法はライフスタイルを見つめなおす事

糖尿病、高脂血症、動脈硬化の方にEDが多いのをご存知ですか?

EDは生活習慣病から派生するとも言われ、特に糖尿病においてはその因果関係が立証されています。

メタボリックシンドロームやロコモティブシンドロームなど、生活習慣の不規則からなる疾病は複雑化しています。さらに加齢が拍車をかけることで運動不足の傾向が否めなくなり、血液がドロドロの代謝効率の悪い体を作り上げてしまっています。

ぽっこりお腹の男性

ある統計によると、日本人男性の4人に1人がEDの可能性があると示唆されています。EDはいまや生活習慣病になりつつあるように思います。

直接の原因は陰茎動脈に血液が流れ込まないことで、勃起不全と言われる性機能障害を派生させているのです。これは生活習慣病としかりで、運動不足など不規則な生活が祟ったためだといわれる説もあります。

今おかれている生活を見つめなおして、生活習慣病とは無縁の健康で免疫たっぷりの体に作り上げていきましょう。

血液循環の整う、健康な体を維持するために実践したいこと

①生活習慣の改め

・早寝早起きを心掛ける
・夜8時以降の食事は避ける
・アルコール、煙草は控える
・姿勢をただして正しく呼吸をする
・お菓子など甘いものは食べない
・一日の活動時間をきちんと計画し、メリハリをつける
・よく咀嚼して食べる
・体を冷やさない
・長時間に及ぶデスクワークでは小まめに休憩をとる
・前屈みの姿勢を取り続けない

②運動習慣を定着させる

若い世代でも膝関節症などの症状が現われてきています。運動はできるだけ毎日の習慣にしたいものです。

腰痛体操やラジオ体操など簡単なものでも継続することで大変有用な効果があります。筋肉を鍛えることに意識して、体内の代謝を高めて血液の巡りの良い状態を維持しましょう。

EDは骨盤周りが特に鍛えてほしい個所でもあります。開脚などのストレッチでまずは筋肉をほぐし柔らかくしてあげましょう。

激しすぎる運動は息が上がったり、危険になることがありますので、のんびりを基本にします。ウォーキングやヨガなどもお勧めです。

③ストレスを溜めない
自分はストレスなんて関係ない!と思っている方ほど無意識に強いストレスを抱えているものです。ストレスの感じ方や、ストレスを感じるものは人それぞれによって違いますが、ストレスは自律神経をコントロールする機能に明らかに影響を与えます。

ストレスごときと思ってはいけません。やがては体内酵素の消費にもかかわり、血液循環の悪化に繋がっていきます。

EDは生活習慣病の他にも心因性といって、ストレスから症状を現している方が急増しているのです。趣味を楽しむなどして、リラックスできる時間を一日のなかに作りましょう。

④食事内容を見直す
極端な食事制限はかえってマイナスの方向へ向かってしまいます。お肉は脂身を食べないなど、体に優しい食べ方をまずは実践してみましょう。

よく良い食事のバランス例として「まごわやさしい」という言葉があります。ま→豆製品、ご→ゴマ、わ→わかめ・海藻類、や→やさい、さ→青魚、し→しいたけ・キノコ類 、い→芋類

この言葉の食品の取り合わせが非常にバランスが良いとされますので、健康の呪文変わりに実践してみるとよいと思います。

また酵素を含む食品をたべるのも大変効果があります。マグロや生のお野菜は酵素が一杯なので、積極的に摂ってみましょう。

このページの先頭へ